戦後最少の婚姻数

こんにちは。

先日のニュースで2018年の1年間に結婚したカップルが戦後最少となったと出ていましたね。およそ、80年ぶりに60万組を割り込んだそうです。

婚姻件数の減少について厚生労働省は、婚姻世代に人口減少が続いていることが要因の一つと分析しているようです。まあ、少子化による人口減少ですね。

後は、女性の社会進出や、草食系男子?(便利な言葉がつくられましたが)の増加ですね。それには色々な理由がありますが・・・

 

結婚相談所は、今では男性よりも女性の登録者が多くなっています。

男性は結婚を意識し始める20代後半くらいから、役職がつき部下ができたり仕事が忙しく一人の時間を充実させたいと思う人も少なくないです。そして収入も増え独身貴族になる人が増えてきます。自由を失いたくないという理由です。

女性は出産の事もありますし、早く結婚したいと思う比率は男性よりも高いです。そして、長引く不況、茲許の婚活事情などを考え少しでも若いうちに結婚しておきたいと活動されるので「男性<女性」の結果になっているんでしょうね。

只、だからと言って男性の方が有利という事ではないです。

男性はお見合いで「顔がタイプ」「話していて楽しい」「喜ばせてあげたい」と思える女性を探します。それは正解です!

女性は学歴や年収、プロフィールから分かる内容をみて結婚相手としてアリかナシかというのを判断します。つまり「ナシ」ならお見合いは成立しません。

一概には男女比でどちらがが有利とはいえないです。

勿論、お見合いが成立していれば男性は自信をもってください。

 

最近では、男性よりも女性の方が積極的で女性のアプローチで交際が成立する事も多いですが、結婚となれば、最終判断(プロポーズ)は男性です。

男性は自身のプロポーズを受けてもらえるように、女性は男性に選んでもらえるように、相手を思いやる気持ちを常に持つ事が大切ですね。

 

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